不動産・金融用語集 ま行

間口・奥行 ~まぐち・おくゆき~

前面道路などの主要な方向から見た、建物・敷地の幅を間口といいます。また、前面の道路の境界線から反対面までの距離を奥行といいいます。

抹消登記 ~まっしょうとうき~

登記記載を抹消する登記をいいます。「抹消登記」申請のために、その抹消により登記上の利害関係を有する者がいる場合、その者の承諾が必要です。

未成年後見人 ~みせいねんこうけんにん~

死別などで親権者がいない場合、親がいる場合でも親権喪失などにより親権がない場合、最後の親権をもつ者の指定(民法第839条)、または、家庭裁判所の職権での選任(民法第840条)により、未成年者を後見・保護する者を置くことが可能。 これを「未成年後見人」といいます。 「未成年後見人」は、未成年者の財産管理をし、法律に関わる行為を代理する権限を持っています(民法第859条)

みなし道路 ~みなしどうろ~

幅4メートル未満の道路で、「建築基準法」第42条第2項規定により、道路だとみなされている道路のことをいいます。

無道路地 ~むどうろち~

民法では、他人が所有している土地に囲まれ、道路に全く接していない土地、及び池沼や河川・海洋を通じて、道路面に接している土地のことを「無道路地」といいます。前者のことを「袋地」、後者のことを「準袋地」ということもあります。一般にいわれている土地は、道路に通じている路地状の部分がある旗竿状敷地。「建築基準法」では、2m以上道路に接していない土地は、建築ができないとされています。

持分登記 ~もちぶんとうき~

別名・共有登記。不動産を取得した場合、自分の所有物ということを証明してくれる「登記」を申請するのですが、資金を出し購入代金で割り計算して登記をすることが、当人の持分割合となります。具体的に、親族からの資金援助を受け不動産購入をした場合に、資金額に応じて「自分の名義」と「親の名義」で登記をします。夫婦の場合でも同じことで、それぞれの資金を出合い購入した場合、資金の拠出割合を元に「持分登記」をします。「持分登記」をしなければ、資金援助をした人からの「贈与」とされ、贈与税がかかります。

盛り土 ~もりつち~

傾斜の土地を平らにするために、土砂を盛ることをいいます。

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